あと1時間遅かったら死んでいた。

3月 6th, 2018

 後日、妻から聞いた話であるが、緊急手術をした「循環器内科」の先生から「あと1時間遅ければ死んでいたかもしれない。」と言われたそうである。手術中の一部を覚えてはいるが血圧計は最高で50を切っていた。首に外付けペースメーカーをセットされ(ものすごく痛かった)体は点滴チューブや測定機のコードだらけでまるでスパゲティのようであった。
 その後1週間は脈拍数を60/分にセットされたまま、緊急ICUで過ごした。1週間後、外付けペースメーカーを取り外され、循環器内科のICUへ移された。リハビリが必要なので電極やチューブを付けたまま、「ベッドの回り1m以内を動け」と言われ、自分の姿を見るにつけ情けなかったことを覚えている。そのまた1週間後、大部屋に移されたが大腿部のカテーテル用チューブは退院直前まで取れなかった。
 7月4日に3か月に渡る病院生活がようやく終わった。この続きは、また、あしたのこころだ・・・・・

前回の投稿 年を取らない方法Ⅳ(3年前の5月)の直ぐ後、心筋炎になったのです。

3月 6th, 2018

 大変皮肉なことであるが、最後のブログ投稿後の翌日27日(水曜で定休日)、風邪をひいていたのに無理をして畑仕事をしたのである。
1日しか休みがないため日没まで必死で働いたのである。とても疲れたのを覚えている。翌日以降は予約が少なかったので何とか整体の仕事をこなしたものの、5月30日朝一の予約(常連のSさん)を終えた後、体が動かなくなってしまったのである。痛くも痒くもなかったが、鉛のように体が重くそのまま倒れこむように整体ベッドに横になり、1時間ほどすると少し動けるようになったので社員駐車場まで歩き、車で掛かり付けの五十嵐医院まで運転していったのである。(土曜日なので1:00PMまでに到着する必要があった。)五十嵐先生の診断は「完全房室ブロック」でほっとくと死ぬよ!であった。先生の手配ですぐさま市民病院に入院し、緊急手術となった。7週間に及ぶ長い入院の始まりである。
この続きは、また、あしたのこころだ・・・・・

年を取らない方法-Ⅳ

5月 26th, 2015

前回は人間は本来、肉食動物であると述べたのである。
ホモサピエンスにおいて、13,000年前までの死因は怪我と餓死である。
老衰や病気で死んだ者はいない。
肉食動物が食べる餌は簡単には手に入らない。
氷河期においては、手に入らない状態が、原始人にとって当たり前の事であったのである。
したがって、わが人類は飢餓にはきわめて慣れているのである。
13,000年前までの話である。
(例外はある、アフリカ・タンザニアのハッザの人たちは今でも狩猟のみで暮らしている。獲物がなければ何日も食べない。したがって病気はない。)

ここで頭の調子のよい人は、13,000年前と現代の違いに気づくことだろう。
そう、チグリス・ユーフラテス川が運んだ野生麦の栽培がシリアで始まったのである。
同じころ、エジプト・ナイル川でも麦の栽培が始まった。

そろそろ、仕事にとりかかるので、この続きは、また、あしたのこころだ・・・・・

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年を取らない方法-Ⅲ

5月 26th, 2015

前回は食べないことが年を取らないことだと述べたのだが、その根拠を述べてみよう。
そもそも、人間は、人類史上サルと別れて800万年このかた、肉しか食べなかったのである。
中学校の理科で、胃の消化酵素ペプシンはタンパク質を溶かすと習ったことを覚えているだろう。
動物には、肉食獣と草食獣の2種類しかいない。
雑食獣、即ち、肉も食物繊維も両方消化できる動物などはいないのである。
人間は雑食動物だなどと言う「頭の調子が悪い人」がいるが、中学校で習ったことすら覚えていない、記憶喪失に近いパーな人と言わざるを得ない。
ぅむ、・・・横道にそれてしまった!
もっと続けたいのだが、時間がないので、この続きは、また、あしたのこころだ・・・・・

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年を取らない方法-Ⅱ

5月 26th, 2015

kaopic01前回は食べないことが年を取らないことだと述べたのだが、その根拠を述べてみよう。
そもそも、人間は、人類史上サルと別れて800万年このかた、肉しか食べなかったのである。
中学校の理科で、胃の消化酵素ペプシンはタンパク質を溶かすと習ったことを覚えているだろう。
動物には、肉食獣と草食獣の2種類しかいない。
雑食獣、即ち、肉も食物繊維も両方消化できる動物などはいないのである。
人間は雑食動物だなどと言う「頭の調子が悪い人」がいるが、中学校で習ったことすら覚えていない、記憶喪失に近いパーな人と言わざるを得ない。
ぅむ、・・・横道にそれてしまった!
もっと続けたいのだが、時間がないので、この続きは、また、あしたのこころだ・・・・・

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年を取らない方法

5月 26th, 2015

こんにちは、「団塊の気功師:げん」と申します。
略歴です。
気功暦:20代で仕事上のストレスから重度の胃潰瘍となるが、「シュルツの自律訓練法」及び「自己催眠法」を習い、手術を免れる。

30歳で気功に巡り合い、高藤聡一郎氏の「仙道入門」や、日本気功協会で監修したビデオ教材で気功を独習。

カルチャー教室にも通い、站椿功、八段錦、練功十八法などを学ぶが、自分の求めているものと少し違う気がして退会、現在は日本気功倶楽部で一指禅功を習っている

また、以前自分の通ったカルチャークラブの気功講師を経て、現在「気功サークル・秋葉」を主催する。

日本武術太極拳連盟公認指導員でもある。

定年で脱サラし、整体院を開業する。

気功とは少し違うが、臼井式レイキのティーチャー資格も持っているが、現在のレイキの有り方に疑問を持ち、「臼井式伝統霊気」を主催する。・・・・・・

で、今日のテーマ:永遠に年を取らない方法・・・であるが、「そんなものあるわけない」が世間一般の常識である。
しかし、実はこの世には常識など存在しないのだ。
それは、みなさんも薄々感じておられることだろう。
今日は初めてなので、ここまでにして、
また、明日の心だ・・・・・。

BY:気功整体・癒しの空間

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