古墳時代の遺跡
現在、秋葉区では、下記の遺跡・遺物が発見されている。

舟戸 秋葉区古津字舟戸(新津) 弥生〜古墳 遺物
塩辛 秋葉区朝日字塩辛(新津) 弥生〜古墳 遺物
高矢C 秋葉区古津字高矢(新津) 古墳 遺物
古津八幡山古墳 秋葉区古津字八幡腰(新津) 弥生〜古墳 古墳(円墳)
秋葉区結字長沼(新津) 古墳、奈良 遺物
沖ノ羽 秋葉区七日町字沖ノ羽(新津) 古墳〜安土桃山 遺物
古津八幡山 秋葉区古津字八幡腰(新津) 縄文〜古墳、平安 集落跡
山谷北 秋葉区新津字山谷北(新津) 古墳 遺物
中谷内 秋葉区大蔵字中谷内(新津) 古墳、平安〜江戸 遺物
上浦B 秋葉区川口字乙(新津) 古墳 集落跡
山脇 秋葉区朝日字山脇(新津) 古墳、平安 遺物
森田 秋葉区朝日字森田(新津) 弥生〜古墳 遺物
東島大道下 秋葉区東島字大道下(新津) 古墳、奈良〜安土桃山 遺物

なかでも有名な遺跡は、古津八幡山遺跡(ふるつはちまんやまいせき)である。
 
秋葉区古津・金津・蒲ケ沢 新津丘陵の西側の尾根に立地する、弥生時代後期と古墳時代
前期の遺跡である。新津美術館の裏側の尾根一帯が遺跡で、尾根頂上の標高は五三メートルである。
平成十七(二〇〇五)年に約一一・五ヘクタールが国の史跡に指定された。
 
遺跡の発見は、昭和六十二(一九八七)年に磐越自動車道の建設に伴い、金津・古津・蒲ケ沢の土砂採取予定地における遺跡範囲確認調査が行われ、古津八幡山遺跡を含む複数の遺跡が確認されたことによる。その後の開発協議で、遺跡の主要部分は現状保存されることとなった。これまでに、遺跡の範囲や性格を把握するための発掘調査を、新津市教育委員会が一四回、新潟市教育委員会が一回実施している。

詳細は、新潟市のページでどうぞ。


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